今年度は、北見工業大学から2名の学生を迎え、9月4日~9月15日の実質10日間にわたり実施致しました。

 

初日はちょうど朝礼の日で、社員の前で自己紹介をして頂きました。

 

最初は、社長から「若手技術者に期待するもの」と題した、技術者の心構えについての講義でした。

 

最初という事で、緊張した様子に見えました。

 

 

 

 

 

 

続いて、CAD操作説明。

 

次の日は、実践体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

研修期間の中ほどで、DR体験をしてもらいました。
DRは、受注した設計業務の成果品を社長や会社幹部の前で説明し、チェックを受けるものです。

 

厳しいやり取りを聞きながら、真剣にメモを取っていました。そして、分からないところは積極的に質問していました。

 

 

 

 

 

 

 

会社内で河川計画や河川構造物設計の説明を受けた後、川の工事現場へ行って説明を受けました。(写真は豊平川の現場です)

 

 

 

 

 

 

漁港や海岸構造物の計画設計について説明を受けた後、余市の海岸護岸の工事現場や小樽港の施設を見学しました。

 

小樽港では、みなと資料館にて職員の方から説明を受け、廣井勇博士の功績についても学ぶことが出来ました。

 

 

 

 

最終日には、10日間の研修結果をパワ-ポイントを使って発表して頂きましたが、明快で堂々としたプレゼンでした。大変お疲れ様でした。

 

弊社では、この様に技術者の基礎を学んだ優秀な学生の方々が、将来にわたって国土の発展や保全のために活躍されることを願って止みません。

 

今後も、将来の技術者への支援を続けて参りたいと考えております。

 

なお、本件のホームページは、事前に研修生ご本人から了解を得たうえで作成しております。

 

 

 

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