6月2日、社内で救命講習が行われました。

午前と午後に班を分けて、それぞれ3時間に及ぶ講習を受けました。内容は止血法、成人に対する心肺蘇生法、AEDに関する知識と技術です。

講師の方のお話では講習の内容も数年ごとに少しずつ変えているとのこと。理由は昔は行ったことが効果がないばかりか逆に危険であったりするためだそうです。

そして心肺蘇生とAEDの講習は人体模型を用いて参加者全員が行いました。
人工呼吸は実際に行ってみると、思った以上にハードなもので、1回行うと息が上がります。

AEDは音声ガイダンスに従っていけば大丈夫なようになっていますが、
今回のような訓練で一度でも使っておいたほうが慌てずに済むと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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