一般車両に設置した機器により、ひび割れ撮影、わだち掘れ計測、 IRI計測を簡易的に行う事ができるシステムです。


 

路面性状計測でお困りではありませんか?

  • 人手がかかるうえに、結果が人に左右される。
  • 計測システムを導入したいが、お金がかかる。
  • 計測データが管理できず、経年比較できない。

 

弊社、簡易路面性状計測システムをおすすめします。

  1. 一般車両に計測装置を設置
    ~コンパクトで安価な車両システムを実現~
  2. 効率的なデータ収集
    ~車両走行によるデータ収集・システムによる分析~
  3. データの蓄積が可能
    ~画像データ・位置情報データの蓄積が可能~

 

 

ひび割れ計測は、車両上部に取り付けたラインセンサーカメラにて路面を1mm間隔で撮影し、自動合成を行うことで、一車線分の連続画像を構築します。

 

わだち掘れ計測は、レーザー光を用いて計測します。車両後部に設置したラインレーザーを直下路面照射し、その映像をエリアセンサーカ メラを用いて撮影し、合成することで凹凸のある3次元データを得ることが可能です。

 

IRI計測は、車両にレーザー変位計、 非接触距離計、加速度計、GPS等の各種センサーを搭載した計測車両で 道路上を走行することで路面性状を計測します。

 

すぐに調査可能

従来の調査車両は、道外から輸送するなど、使用するまでに時間がかかることがあります。しかし、当システムは弊社で保有しているため、お待たせしません。

調査費用を抑えることが可能

従来の調査車両は、車両製作に費用がかかっており、それが調査費用に上乗せされます。しかし、弊社システムはカスタマイズ費用を抑えているため、調査費用の削減が可能です。

 


お問合せ

路面性状計測システムに関するお問い合わせは、当HPの「お問い合わせ」よりお願いいたします。